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カポエイラ・ブログ -Roda de Papoeira-


パポエイラとはカポエイラに関するパポ(おしゃべり)のこと。このホーダにはカポエイラに関心のある人なら誰でも参加できます。いちおう管理人としてグンガは久保原が担当してます。Ie~~
by vadiacao
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カテゴリ:カバッサ栽培日記( 17 )

カバッサ顛末記2006

 まずは失われた時間の埋め合わせから。カポエイラ探検隊でブラジルに出かける前にカバッサを収穫しました。本来ならもう少し乾燥するのを待つところなんでしょうが、1ヶ月留守にするのでやむを得ず撤収することになりました。

f0036763_15112752.jpg 10月の末ごろの様子です。だいぶ葉も枯れて見通しがよくなっていました。花壇の下にまで蔓がはい出して、戻しても戻してもキリがありませんでした。


f0036763_15121299.jpg 後半ウリハムシが狂ったように葉を食べていました。これだけ葉があれば少しぐらいくれてやるとそのままにしておいたら、どうやら親戚や友人まで呼んできたようで、あっというまに大群でやってくるようになりました。

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 実が大きくなると支柱がたわみます。天井の強度をもう少し強化する必要を感じました。


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 実は大玉が数個とチビから中級がたくさん採れました。このなかでビリンバウに使えそうな形のものといえば、やはり2、3個程度ですね。



 カプーのつきさんたちにアドバイスをもらいながら大切に育ててきたカバッサですが、半年なんてあっという間でした。コスト的に言えばブラジルから持ってきたほうがはるかに安いですし、ビリンバウに使うという意味でも必ずしも形の整ったものが育つわけではありませんが、なにより育てる楽しみを味わえたのがよかったです。ヴァジアソンのメンバーの中には、自分の庭で収穫したカバッサをさっそく手持ちのビリンバウにくくりつけてみた人たちもいます。今年もチャレンジする人が増えれば楽しいですね。
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by vadiacao | 2007-02-01 15:32 | カバッサ栽培日記

狂おしい果実

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 7月21日の記事で紹介したものが、こんなになりました。右側のものはおしりの部分が広すぎて、ビリンバウには不向きですね。左のものはこのままの形で行けば、グンガに使えます。ただ直径が25センチほどあるので、少し大きすぎるかも。形的には、こういう少し縦長の形がグンガ用にはベストなんですが。
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 こちらは地面に転がっているやつです。これもおしりが広すぎて、おそらく使い物にはなりません。
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 こっちは今のところいい形です。もう少し大きくなると思うので、メジオ用ですね。
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 こういう細長いのもいくつかできています。「つる首」という名前らしいです。カプーのつきさんに種をもらったものです。ブラジル種に比べると、受粉率がいいというか、1つの株にたくさんの実がつきました。ただこれもへそが尖っているので、ビリンバウ用には不向きです。そのかわりシェケレなんかには使いやすそうですね。
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by vadiacao | 2006-08-11 00:37 | カバッサ栽培日記

ヒョウタンのトンネル

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 今朝(2006年7月26日付)の『中日新聞』朝刊の1面に「ヒョウタンのトンネル」と題した写真が掲載されていました。

 名古屋市天白区天白町にある名古屋市農業センターに設置されているそうです。大小2つのトンネルに11種類、約500個のヒョウタンがぶら下がっているといいますから、さぞかし見ごたえがあるだろうと思います。

 名古屋に近い人はのぞいて見てください。月曜休園で8月下旬までです。
名古屋市農業センター
〒468-0021
名古屋市天白区天白町
大字平針字黒石2872-3
TEL(052)801-5221

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by vadiacao | 2006-07-26 17:33 | カバッサ栽培日記

みがたわわに

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 ここのところの長雨でじっくり棚も見られないうちに、じつは実がなっていたようです。つかの間の晴れ間にのぞいてみて見つけました。人工受粉など何もしてませんが、見ていないだけでやはり蛾がいるみたいです。これで直径がおよそ6センチくらいです。

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 棚の下にもぐってみたら、さらに大きいのを発見。こっちは直径10センチはあると思います。グンガ級まで育つかな?日が当たらないせいか、白ちゃけています。

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 これもすでに受粉しているようですが、これから大きくなってくるのでしょうか?こういうものはまだいっぱい付いていました。これで収穫ゼロは何とか回避できそうです。

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 これはおそらく雌しべのつぼみでしょうね。

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 現在のカバッサ棚の全景。ベランダの下なので日除けにこそなりませんが、少なくとも泥棒がよじ登ってくるのを思いとどまらせる効果は期待できそうです!
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by vadiacao | 2006-07-21 17:10 | カバッサ栽培日記

まだまだ成長中!

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 最近はカバッサの成長をしみじみと愛でる感動も失せてきました。それくらい、順調な成長を疑わせない勢いがあります。

 天界もご覧のようにボーボーで、まるで地上に浮いたさつまいも畑みたいです。最近は、毎朝、近所のおじさんやおばさんが散歩のついでに立ち止まっては、「よー伸びるなー」「こういうものの成長は早ーわ」と感嘆していきます。
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 唯一の気がかりは、雌しべがほとんど見当たらないことですね。雄しべはいっぱいあるんですが・・・。というわけで、つきさんにせっかく丁寧に説明していただいた人工授粉もまだしていません。蔓の勢いの割には、実の収穫はさほど期待できないかもしれません。

 もっともビリンバウ用に使うカバッサなら、ブラジルから持ってきたほうが速いし、コストも安いわけで、育てる楽しみを味わうという意味では、すでに十分堪能させてもらっています。あとは実を授かるかどうかは蛾の気まぐれに任せるのもいいかもしれません。
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by vadiacao | 2006-07-12 17:33 | カバッサ栽培日記

天界の様子

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 最近の長雨で蔓の伸びが加速しています。毎日30センチ位ずつ伸びているので、じっと見つめていれば伸びる様子が分かるんじゃないかと思うほどです。

 20本中15本くらいが天界に到達しています。一方で、まだこれから棒に絡みつくようなのもあります。
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 ご覧のように天界もにぎやかになってきました。天井に届くまでは、脇芽を全部摘み取ってきましたが、届いてからは自由にしてあります。別に大物を狙うわけでもないので、ここからは自然に生るだけ生らせてみようと思っています。

 こういう蔓の類が縦横無尽にうっそうと茂る様子は、私は好きですね。
 
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 つぼみもたくさん出てきました。

 鉄の網は、雨に打たれたら一日でまっ茶色になってしまいました。
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by vadiacao | 2006-06-27 13:31 | カバッサ栽培日記

天井を設置しました

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 明日にでも天井に届きそうなやつが出てきたので、今日は朝一番から天井を作りました。ホームセンターに売っている、工事現場で使うような鉄の網を試験的に利用することにしました。けっこう丈夫なので、カバッサの重みにも耐えられると思います。むしろ支柱のほうが頼りないんですね。台風のときなどは補強が必要になってくるでしょう。

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 今日見たら根から枯れているものがありました。つい昨日くらいまでは元気だったんですが、根元が腐って、茎の途中が裂けている部分があったので、何かの病気かもしれません。

 そういえば先週末のストリート・ホーダに山梨県から参加してくれた塩島さんによると(彼は農業者です)、これからはベト病などが流行ってくるというで、これにはジマン・ダイセンがよく効くとのことでした。こういう殺菌剤は雨の前に散布しなくてはならないらしいです。素人考えでは、雨で全部流れちゃうんじゃないかと考えますが、逆に病原菌が雨で広がってしまってからでは撒いても遅いということです。雨が降る前に菌を殺しておかなければならないということでした。

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by vadiacao | 2006-06-19 12:41 | カバッサ栽培日記

葉枯病?

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 葉枯病か斑点病でしょうか?葉の周囲から茶色く枯れてきたものがあります。いちおう病気予防のスプレーもかけているんですが。20本のうち、こういう症状のものが4、5本あります。こういう葉は早くちぎってしまったほうがいいんでしょうか?
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 あと若い葉が、萎れたようにクルクルと巻いてしまうものも見られます。こういうものが3本ほどあります。
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 同じ場所で育てていても、病気知らずでぐんぐん伸びていくもの、日当たりも悪くないのに一向に背が伸びないもの、新しい葉がなかなか出ないものなど、いろいろ個性が豊かになってきました。ヒトの世界と同じですね・・・。
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by vadiacao | 2006-06-04 18:44 | カバッサ栽培日記

カバッサ棚の骨組み

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 今日の午前中に棚の骨組みだけ組みました。まだ未完成ですが、ベランダの手すりにも固定できるので、それなりの強度は確保できるだろうと思います。また状況を見ながら補強を考えています。

 苗のいくつかには、すでに蔓芽が出てきているので、もうしばらくしたら手に誘導してやれそうです。

 苗の数は、植え込みの両側に7つずつと間に6つで、結局20本植えました。順調に行けば棚の天井はかなり大変なことになると思われますが、1年目の実験ですので、とりあえずこれで様子を見てみようと思います。
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by vadiacao | 2006-05-28 13:54 | カバッサ栽培日記

ようやく定植しました

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 ここ数日ずっと雨続きだったので、今日の午前中の晴れ間にようやく定植しました。隣りどおし1m間隔で7本を2列、計14本の苗を定植しました。成長の良いものから選んだので、残りは予備として、引き続き育苗ポットで育てます。

 土は花壇の土に培養土と石灰を混ぜて作っておきました。

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 当初はほっちゃんの実家の畑に植えさせてもらうはずだったんですが、よくよく観察してみたら日照時間が午後1時くらいまでしかなく、2時過ぎには日陰になってしまうことに気付きました。そこで急遽、マンションの大家さんと交渉し、花壇の植え込みの間に植えさせてもらえることができるようになりました。ちょうどうちは1階なので、自分のベランダの下に植えることができます。

 今日は午後から風がとても強く吹き始めたので、念のために割り箸を茎にそって刺し、軽く縛って固定しました。


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 また先日の吉田さんのアドバイスに従って、話を聞いた日に、泣く泣く間引きをしました。それまで今か今かと芽が出るのを待ち続けたものを、ちょん切ってしまうなんて・・・。本葉もけっこう茂って見えていたものも、間引くとさすがにスカスカになりました。下の写真は間引き後。

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by vadiacao | 2006-05-20 23:35 | カバッサ栽培日記


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