カポエイラ・ブログ -Roda de Papoeira-


パポエイラとはカポエイラに関するパポ(おしゃべり)のこと。このホーダにはカポエイラに関心のある人なら誰でも参加できます。いちおう管理人としてグンガは久保原が担当してます。Ie~~
by vadiacao
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イスラエルの1コマ



 今日のホーダのときに話していた映像です。

 名前は分からないけど、黒い黄色のロゴの入ったTシャツを着てる人の動きは、明らかにフェハドゥーラの影響を強く受けてるのが分かります。今まだフェハも向こうにいるしね。9月末にリオに戻るらしいです。

 ということでハステイラされても、投げられても、あわてずに最後まで冷静に自分のバランスを観察できているところが大いに見習えると思います。
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by vadiacao | 2009-09-12 23:58 | カポエイラの技術

カポ音楽ベスト10 : カポエイラ音楽の古典に親しもう!

 文学や映画、なんの分野でもそうですが、必読・必見の古典的作品というのがありますね。つまり「これだけは踏まえてないと話が通じない」という、いわばその分野を深く学ぶにあたっての教養のようなものです。

 カポエイラでも、これがそのまま当てはまって、例えば音楽の分野では必ず聞くべき、否、繰り返し聴きこむべき古典というものが少なからずあります。特定のメストリがそれぞれの思いを込めて作った新しい曲を覚えるのももちろん大切ですが、まずはドミーニオ・プーブリコといわれる作者不詳の「伝統的な」歌を知っていたいですね。これから紹介する作品はまさにそういった曲の宝庫です。

 また安易にまねすると墓穴を掘りますが、大いに参考にすべきはメストリ達の歌うメロディーや訛りですね。同じ歌詞の曲でも、歌い手によってまったく別の曲に思えるほど曲調が違います。そういう大御所たちのヴァリエーションに触れることは、私たち外国人カポエイリスタにとっては無茶苦茶大事でしょう。そういう中から、例えば自分好みのラダイーニャのメロディー・ラインを選んだり、それをアレンジすることができます。

 ここでは無理やり10枚に絞りこみました。ただし順番は優劣には関係ありませんよ。今日はざっとタイトルだけ挙げて、後日、一枚ずつ解説を書こうと思います。

Mestre Bimba : Curso de Capoeira Regional
Mestre Pastinha : Capoeira Angola
Mestres Canjiquinha e Waldemar : Capoeira
Mestre Caiçara : Capoeira de Angola
Mestres traira e Cobrinha Verde : Capoeira da Bahia
Camafeu de Oxossi : Berimbau na Bahia
Mestres João Grande e João Pequeno : Capoeira
Mestre Paulo dos Anjos : Capoeira Angola da Bahia
Mestre Suassuna e Dirceu : Capoeira Cordão de Ouro vol.1
Mestre Suassuna e Dirceu : Capoeira Cordão de Ouro vol.2&3

 ここにあげた作品は、まずリリースされた年代が古いもので、当時から現在に至るまでカポエイリスタ達に聞き継がれ、大きな影響を与えてきたものです。95年以降のように、折からのカポエイラ・ブームで毎月何種類ものCDがリリースされた時代と違い、70年代、80年代は作品の数が少なかったからこそ、それが繰り返し繰り返し聞かれました。当時はまだレコード盤でしたから、文字通り針がすり減るまで同じレコード、あるいはそれを録音したカセットテープをかけていたんですね。

 もちろんここにあげた以外にも、近年になって大先生がCDを出しているケースもありますし(ジェルソン・クアドラード、ボカ・ヒーカ、フェリッピ、アナニアス、ペレ・ダ・ボンバなど)、その他にも若い世代のメストリ達ですばらしい作品はたくさんあります。それらはまた別の機会に紹介したいと思います。

 いかがですか?みなさんは、このうち何枚持っていますか?
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by vadiacao | 2009-09-04 03:18 | 音楽(歌・楽器・CD)

リオでアンゴラのイベント 10/16-18

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 コントラ・メストリ・ウルブのイベントで、メストリ・プリーニオが名古屋での講習会の後帰国してすぐ参加するイベントでもあります。

 ウルブはメストリ・アンゴリーニャやメストリ・マネウ、コブラ・マンサなどいくつかのアンゴラ団体を経て、現在は自分のグループ、アルアンデを主宰しています。練習の拠点は、リオのラパ区にあるFundicao Progressoという有名なカルチャーセンターの中です。隣にはグルーポ・センザーラが80年代にブラジル中のメストリを集めて集会を行ったCirco Voadorがあります。

 今年のカポエイラ探検隊でもメンバーを連れて、彼の路上ホーダに参加してきました。場所はのみの市のど真ん中。カポエイラの後はジョンゴのホーダが始まって、とても賑やかでしたよ。
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by vadiacao | 2009-09-01 17:25 | カポエイラ全般


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