カポエイラ・ブログ -Roda de Papoeira-


パポエイラとはカポエイラに関するパポ(おしゃべり)のこと。このホーダにはカポエイラに関心のある人なら誰でも参加できます。いちおう管理人としてグンガは久保原が担当してます。Ie~~
by vadiacao
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『Na roda da capoeira』 9

 次回の範囲は、20ページの下から3行目から24ページの下から6行目「mais precisamente na Bahia」までです。


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by vadiacao | 2010-06-30 17:26 | カポル語道場

フランス音楽祭 2010年6月20日

 2010年6月20日(日)、名古屋市港区のポートハウスで行われたフランス音楽祭でのホーダです。

 いつもの路上ホーダのように自然にやろうと心掛けても、どうしても観衆を楽しませるようなサービス精神を発揮しちゃいますね(笑)。もっとも昔から今日までバイーアのカポエイリスタ達だってチップを目当てに観光客の気を引くことに心を砕いている側面もあるわけで、まぁ、それはそれで、そういうカポエイラもありだと思います。カポの一つの局面としてですね。そういうなかで過度に喝采におもねらず、本来の自分たちのカポエイラを見せられるようになるのが私たちの目標でもあります。

 毎度すばやい仕事、オブリガード、ペルジード!
















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by vadiacao | 2010-06-25 09:29 | イベント情報

シャンダゥンもイスラエルに




 今朝フェイラ・ジ・サンタナのメストリ・クラウジオと電話で話したら、なんとコントラ・メストリ・シャンダゥンがいまイスラエルに行っているそうです。フェハドゥーラと同じく、コルダゥン・ジ・オウロのイベントに招聘されているんですね。

 Vadiandoがなかったら二人とも帰りに日本へ呼ぶところですが、今回は見送りです。シャンダゥンとしては初の海外遠征です。クラウジオも、「彼はカポエイラにいろいろいい影響力を持っている。招聘されるに値する人物だ」と言ってました。

 そう遠くない将来に日本にも呼びますからね!クラウジオさえ気にしなければ、シャンダゥンを先に呼んでもいいわけだし。楽しみにしていてください。

 メストリ・クラウジオにはペルジードのことも頼んでおきましたよ!もし来るなら大歓迎すると言ってくれました。行けるといいね。
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by vadiacao | 2010-06-23 17:50 | その他・雑談

フランス音楽祭、お疲れ様!

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 昨日はフランス音楽祭、お疲れさまでした。お客さんの反応も良かったし、みんなリラックスしていて、いいホーダだったと思います。

 昨晩のうちにDVDに落としたので、明日ペルジードに渡してyoutube化してもらいますね。

 あと、いい写真持っている人いたら、送ってください。 → エスキーラ、ありがとう。拝借しました。

 それにしても、あの場所は今後の俺たちのイベントでも使えるかなと思いました。吹き抜けで音の反響もいいし、ホーダやVadiandoやるにしてもちょうどいい広さですね。外でホットドッグ焼いてたパン屋があったけど、あそこか裏の駐車場のところでシュハスコもできそうだし。さっそく今後のために利用条件など調べてみます。

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by vadiacao | 2010-06-21 21:47 | イベント情報

6月の路上ホーダ 第2弾

 トーキが少し早くなった後半です。といってもノーマルですが。






















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by vadiacao | 2010-06-19 14:15 | ホーダについて

6月の路上ホーダ 第1弾

 6月12日に行ったカポエイラ・ヴァジアソンの路上ホーダの一こまです。
























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by vadiacao | 2010-06-18 00:16 | ホーダについて

リオ:コントラ・メストリ・ウルブの路上ホーダ

 リオはラパ区のラヴラージオ通りで毎月第1土曜日に行われているコントラ・メストリ・ウルブのホーダを紹介します。

 4月3日に行われたホーダをイタプアンが撮影・編集したものを送ってくれました。

 ウルブとは私もその前から知り合いなので、一昨年のカポエイラ探検隊でもここを訪れました。カイス、カンナ、ペルジードも行ったよね。蚤の市が開かれているちょうど真ん中の広場がホーダの場所です。地元民から観光客まで様々な人たちがホーダを取り巻きとてもいい雰囲気になります。


【ホーダのハイライト】



【ウルブ&グアシニ】


 グアシニはサルヴァドールのイタパリカ島に住むアンゴレイロ・ド・マールのメンバーです。この日はバイーアから出てきたんですね。3月にフェハドゥーラがサルヴァドールに行ったときグアシニの家に世話になったと言っていたので、そのお返しにフェハが呼んだのかもしれません。彼はメストリ・ヘネ、メストリ・ルーアのホーダ常連で、毎週金曜日は2つのホーダをはしごします。私も一昨年ヘネのホーダでジョーゴしてハステイラを引っ掛けたら、そのあとで目を蹴られました!年齢的にも一番血気盛んな時期の暴れん坊少年です(笑)。

 ウルブもグアシニも素早いジョーゴが持ち味なので、いい組み合わせですね。

 フェハの隣でビリンバウ弾いている大男は元アバダのメストリ・キンギです。
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by vadiacao | 2010-06-16 08:55 | ホーダについて

『Na roda da capoeira』 5

【訳出済み】
 次回の単語テスト範囲は17ページ真ん中の「respectivos estados」まで。

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カポエイラ・ヘジオナウの創始者メストリ・ビンバは1954年にバイーア知事のジュラシーマガリャゥンエスと共和国大統領ジェトゥーリオ・ヴァルガスにデモンストレーションを行っている。ヴァルガスは、カポエイラが洗練されたのを見て、「ブラジルの純粋な国家的スポーツ」だと断言した。この言葉にもかかわらず、カポエイラのブラジル性とアフリカ性をめぐっては依然議論が続いていた。それぞれに起源をめぐる伝説が創造され、歌や動きを通じてホーダの中で広まっていた。

 そもそもの居場所であるホーダ以外でのパフォーマンスは、より多くの大衆の注意を引くため、カポエイラのイメージアップのために重要な宣伝手段になった。しかしながらカポエイラはさほど歓迎されないながらも社会の中で進化していき、その必要な環境を確実に確立していった。

 黒人の漁民や労働者たちが集まる港湾地区は、「ヴァジアソン」の盛んな場所のひとつだった。港はカポエイラと海とのつながりを象徴している。海は奴隷化されてブラジルにつれてこられたアフリカ人たちが大西洋を渡った遠い記憶の場所だ。


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 サルヴァドール、リオ、レシーフェといったブラジルの古い港湾都には多くのアフリカ人たちが運び込まれ、黒人色の強い文化が育った。こういった都市におけるカポエイラは、植民地時代、帝政の終焉、第1共和制を通り抜け、それぞれの時代に特有の文化表現として歴史に刻まれている。

バイーア、リオ、ペルナンブーコは伝説的なカポエイリスタたちを育んだ。その中でバイーア人だけがメストリの役割として重要性を獲得し、ホーダにとって欠くことのできない存在となった。知恵の源泉としてメストリは儀式を執り行い、伝統を伝え、教えを与え、遊びを演出し、カポエイラと実社会との中心的な橋渡し役となった。

 カポエイラのメストリは、ブラジルに根付いたアフリカ伝統社会の文化遺産を継承する場としてホーダを取り仕切る。その場とは、植民地時代においては奴隷たちの抵抗手段として決定的な役割を果たし、今日でも黒人文化の重要なシンボルであり続ける、ダンスに見せかけた格闘術を媒介にして形作られた場である。

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by vadiacao | 2010-06-16 00:58 | カポル語道場

リオでビリンバウのフェスティバル

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 6月20日(日)午前9時から午後4時までリオ・デ・ジャネイロ市のサン・ゴンサロで第1回ビリンバウ・フェスティバルが開催されます。入場は無料。

 内容の詳細は書いてませんが、3位までの入賞者には賞品が出るとのこと。

 主催は地元のカポエイラ・リーグですね。


 ところでこのポスターのビリンバウは、2006年にジーニョ・ナシメントの家で見せてもらったことがあります。当時はある楽器メーカーが試作品として制作したものをジーニョがもらったものらしいんですが、その後実用化されて販売されてるみたいですね。

 同時に見たのは同じ形状で、弦が2本張られたタイプのものもありました。ただ音質に関してはどちらもう~んというところでした。両方とも高音寄りで、音の伸びは悪くないんですが、カバッサから突き抜けるようなインパクトは全くなかったです。もしかしたらチューニング次第でよくなるのかもしれませんが、いずれにしてもヴェルガは湾曲した形状のままなので、まっすぐのビリーバをしならせるような弾力はありません。カバッサも固定されていて、上下に動かすことはできません。ただ弦の張り具合を金具で調節できるだけでした。

 ミュージシャンなどはこういうタイプでもいいのかもしれませんが、カポエイラには広まらないでしょうね。



 
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by vadiacao | 2010-06-15 11:53 | イベント情報

盛況・御礼!路上ホーダ

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 カイスが板切って組んで塗装して作ってくれた看板に、モランゴがチョークで絵を描いてくれました。

 カポエイラよりも看板の出来栄えの美しさのおかげで足を止める人が多かったのかも(笑)?!




 6/12(土)は路上ホーダみんなお疲れさまでした!回を重ねるごとに盛り上がってきて、いい感じですね!!

 金沢、滋賀から駆け付けてくれた人、地元でも初めて顔を出してくれたABADAの人たち、本当にありがとうございました。私たちもいろいろ勉強になります。ぜひまた来てださいね。

 ヴァジアソンでもホーダ・デビューした人、半年以上ぶりに現れた人、様々ですが、なににせよ人の数は確かにそれだけで一つの力になりますからね。メストリ・ブラジリアの来日、Vadiandoを1か月後に控えて、この調子で盛り上げていきましょう!

 土曜の晩は夜中の3時までかかってDVD焼きました。それをいまペルジードが編集してくれています。近日中にyoutube動画でホーダのハイライトを紹介しますね。お楽しみに!
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by vadiacao | 2010-06-14 21:38 | ホーダについて


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